暮らしのかたち


おかえりなさい

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

家族みんなで海にいったり、バーベキューをしたり、
集まった甥っ子や姪っ子たちと花火をしたり、
子供たちにとって
忘れられない夏休みの思い出ができたのではないでしょうか。

一方で、ジジ、ババに子供を預けて、
同級会や懐かしい友人たちと集まったりと、
リフレッシュされたママ、パパも多いのではないでしょうか。

そんなお盆休みの帰省中に
注目されるのはいつも子供たちです。

「大きくなったね」「お兄ちゃんになったね」と
ジジ、ババや親戚に子供の成長を見せに帰るようなものです。

ママ、パパの成長はというと、
「相変わらずだな」とため息混じりに言いながらも、
どこか安心したような表情をみせる両親の顔が物語っているように
親の前では子供の一面を見せてしまいます。

ところが、今回の帰省時に
久しぶりに会った友人に
「ちょっと変わったね」と言わました。

パパ、ママになって暮らしもガラリと変わり、
「変わらなきゃ」と自分で思うところがあっただけに、
とてもうれしい言葉でした。

「こどもと暮らし」でもよく登場する言葉

  ”暮らしが変わる”
  ”暮らしを変える”

「大人になったら」と
子供に対して希望を抱くように
大人だって変わることはできるはず。

こどもと向き合っていると、
子供に対して期待するだけでなく、
大人である私たちが
変わっていかなくてはいけないことに
気づかされるんです。

お盆休みが終わり
また日常が始まります。

「こどもと暮らし」では
毎日の中の小さな「気づき」を
みなさまと一緒に見つけていきたいと思います。

そしてこどもとの暮らしが
より豊かなものになるように
一緒に育んでいきましょう。

きっと、これまでと違う暮らしが
待っているはずですから。

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。