今月のおすすめ本


老人の壁 養老孟子 南伸坊

昔よりも「敬老の日」を
意識するようになったのは、
子供たちの存在が大きいのでしょうか。

夏休みに実家で一緒に遊んでくれた
じぃじ・ばぁばは子供たちにとって
とても大切な存在です。

定年退職したじぃじ・ばぁばは
新しく趣味をはじめたり、
インターネットサーフィンに夢中になったり、
ますます元気なようです。

その元気な姿は
子供たちにとってだけでなく、
自分たちにとっても、
団塊の世代といわれた
じぃじ・ばぁばの存在は大きく、
励みにもなります。

僕が憧れる大人たちも
すっかりおじいちゃんになりました。

そんな先輩おじいちゃんの
ステキな視点がつまった本を
9月は読みたいと思います。

  老人の壁
  養老孟子 南伸坊

「人生に発見があるかぎり、老後は明るい!」
なんてステキな言葉でしょう。

虫が大好きな解剖学者の養老孟司さんと
イラストレーターの南伸坊さんの
いちゃいちゃ本です。

僕もステキなおじいちゃんになりたいなぁ、
そんな気持ちになれた一冊です。

ぜひ、敬老の日に読んでみてください!

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。