ありがたいことに、
こどもと暮らしにはお客様から
多くのお便りをいただいています。

中でも多くいただいているのが
「ママ店長タナカのお部屋」
についてのご質問です。

そこで、今回は
ゆるりとした雑談の中から、
ママ店長タナカのお部屋づくりについて
一人暮らし時代から結婚・出産、
そして現在に至るまでの時系列を軸に
お話を進めていけたらと思っています。

子供との暮らしがはじまって、
ひとり暮らし時代から
変わったもの、変わらないもの。
お部屋づくりのコツだけでなく、
夫婦円満の秘訣なんかも
聞き出せたらと思っています。

聞き手は、現在マイホーム購入に向けて
物件探しの毎日を過ごしている
パパデザイナーイチカワが
務めさせていただきます。

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改めまして、
まずは、自己紹介をお願いします。


改めまして。
「こどもと暮らし」の店長タナカです。
現在2才と4才の2児のママをしながら、
お仕事をしています。

小さい頃から
あれこれお部屋をいじくるのが好きで、
オリーブ少女だった頃くらいから
インテリアに携わる仕事をしたいなあと
思っていました。


オリーブですか!?


知ってる?


知ってますよ!
市川実和子さんとかが
表紙飾ったりしてましたよね?
同じイチカワだ!って覚えてますもん。


あなた、ほんとに女子だよね。(笑


あ、せっかくなので、
二人の性格について
ちょっとだけ触れさせていただくと、
こどもと暮らしのママ店長のタナカは
ヴィンテージテイストが好きだったり、
男性的なものを好みますよね。

パパデザイナーのイチカワは
TVドラマが好きだったり、
ミーハーなところがあったりと
女子っぽいところがあるんです。

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自分で言っちゃってるよ。(笑
でも、そうだね。(笑


間違ってませんよね。(笑


それでね、
オリーブに出てくるインテリアの
写真のステキさにしびれて、
穴があくくらい読みかえす20代でした。
いまだにオリーブだけは捨てられず、
実家の押入れにしまってあります。

あと、新聞の折り込みに入っている、
マンション販売のチラシの
間取り図とかみて妄想をし続けるのが
趣味っていうタイプ。(笑


すでに主婦みたいですね。(笑


そう?
女の子はそういう子多いと思うよ?

それから、
リアルの家具屋さんで何年か働いた後、
全国にお客さまがいる
ネットショップの環境に憧れて、
7年前くらいに
ネットショップをはじめました。

当時同棲中だったわたしは
若いカップルのための
インテリアのお店をしていたのですが、
結婚してこどもが産まれると、
自然にこども家具に目が向いていきました。
そして1年半くらい前に
「こどもと暮らし」というお店を
新しく作ることにしたんです。


すごく自然な流れでしたよね。


うん。

子育てをしながら、
こんな家具があったらいいなぁ
と思うものを作ったり、
こどもが産まれても、
好きなインテリアのテイストは
変わらなかったので
リビングに置いてもなじむこども家具を
セレクトしていきたいと思うようになり
今のようなお店になってきました。

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1年半前からスタートしたこどもと暮らしですけど、
店名の由来について、
簡単に教えてもらってもいいですか?


これは本当に悩みました。
こども家具のお店にする
ということは決めていたので、
KIDS INTERIOR?とか、
KIDS SPACE?とか
いわゆる、横文字であれこれあれこれ
考えていたのです。

それがある日、
かっこつけなくても
素直でいいんじゃないか(笑
と思うようになり、シンプルに
「こどもと暮らし」に決めました。

でも「こども」は
ひらがなでというコダワリはありました。
これは完全にフィーリングでかわいいなと思って。(笑
「暮らし」という言葉も
とても一般的で店名にするのは迷いましたが、
暮らしに寄り添ったモノを
提案していきたかったので、
こういうかたちになりました。


僕は「こどもと暮らし」立ち上げ時から
デザイナーをやらせてもらっていますが、
「こどもと暮らし」という名前は
とても印象的でした。


最初はみんな「え?」ってなってたよね(笑
電話に出るときとか変じゃない??とか
何回も名乗る練習をしたりしました。(笑


「え?」ってなってましたね。(笑
僕も初めて聞いたときはびっくりしたけれど、
二、三回つぶやいたら
あ、いいね!って思えて
二人で盛り上がってましたよね。(笑

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こういう直感って大切だよね。


ですね。

普段の暮らしの中でも
直感を大切にしていますか?


ほぼ直感で生きてます。(笑


男って、
知識や理論を暮らしの中に
取り入れようとするじゃないですか。


そうね。
女はわりかし、~なかんじで。
とか~みたいなやつでとか、
いつもデザイナー泣かせな
仕事の振り方をしているのかも
しれませんね。 (笑


(笑
そんなに泣いてませんよ。(笑

僕は結婚してから、
そういう女性の直感力に
憧れをいただくようになりました。
「ひとめぼれ」って
いうんですかね?

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うん、うん。
「テイスト」は大切にするけれど、
ブランドで揃えるみたいのは
男性に比べてあまりないかもね。


だから、
ママへのプレゼントを選ぶときに
迷うんです。
以前コレあげたら喜んだと思って
同じブランドのものをプレゼントしても
素直に喜ばれない、、みたいな。
そんなことってありません?
ママへのプレゼントって
難しいなーって思います。


あー、あるある。
ブランドには全然こだわらないです。
かわいくて、好きなら、
それでオッケーなんです。
コスパがよければ、更によし。
みたいな・・ (笑


なるほど!

ちょっと話が膨らんでしまいましたけど、
こんな感じで、寄り道しながら
お話は続いてまいりますので、
どうぞ気を緩めて
お付き合いくださいませ。

(続きます)

ママ店長タナカのお部屋づくり